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松本越瓜【信州の伝統野菜】

情報登録日 : 2014年8月11日 12:23 | 情報更新日 : 2016年8月30日

松本越瓜(まつもとしろうり)は「しろうり」の一種で、長野県では一般的に「本うり」と呼ばれています。

長野県松本地域で、昭和初期には盛んに栽培されてた品種で「改良本瓜」や「松本本瓜」と品種名が変わり、その後は「松本越瓜」となったようです。

皮は緑色で独特の縦の線が入っています。実は白く肉厚で、硬くて歯切れがよいです。

収穫時期が酒粕の出回る時期と重なることもあり、奈良漬け用に漬物商材としても出回ります。

奈良漬けや福神漬けとして、秋から冬への長期の貯蔵食品として食されます。
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生産地 長野県
規格 本、箱
参考価格 100円 / 本 (2016/8/11現在)
最少取引単位
時期 8月中旬~9月上旬
カテゴリー 旬の青果 | 果菜類 | 長野県産品
キーワード          
松本越瓜

※記載の規格、参考価格、最少取引単位等の情報は、情報登録日または情報更新日のものです。最新の情報についてはお問合せ下さい。
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